High_Wind_Ship 計画2

High_Wind_Ship 計画
~台風発電による液体水素製造運搬船~

図のように、台風発電機を船上に並べ、水素製造機をつなげ
タンクで液体水素にし、ためます。それを日本に運びます。

【実証船】

3000トンのタンカーで実証します。これは小型ですので台風の周り、風速15mの所を航行して(船の科学館調べ)、データーを集めます。YOUTUBE参照。耐震施工ならぬ、全箇所耐波(風速30m級)施工し、検証します。
1,タンカー
*3000トン(中古)=次年度解体
*長さ84.4m、幅14.5m、深さ6.5m
*3億円
*耐波施工費1億円(推測)

2,台風発電機==10kw(チャレナジー製)
*販売中
*10m×10m=100m2(設置面積)
*直径7m、全高20m、円筒10m、底辺5m
*10基=84.4m×14.5m÷100m2
台風は渦を巻いてるので全基均等に風が当たるか検証します。
*1億5000万円=1500万円×10基

3,電解装置===ホンダ製1kw、200V
*100台=10基(発電機)×10kw(発電機)÷1kw(電解装置)
*日量2.5kg
*奥行2250mm、幅3700mm、高さ2500mm
*40億円=4000万円×100台

4,タンク===岩谷産業製(液体水素、1基4900kg)
*台風に向かう途中で-235度にします。
*1個=2500kg(台風1個10日稼働、下より)÷49 00kg
容量の割には水素量が少ないので
*直径3.4m、高さ5.4m
*2億円=2億(推測)×1個

5,その他
*ドック使用料、事務費、人件費、取り付け費
*5億円

台風1個、稼働日数10日で日本にかえります。
実証船投資額52億5000万円です。

液体水素何kgできる?(年間)
2.5kg(日)×100台×10日(稼働日数)×20個(台風)=5万kg
*トヨタミライ1万台分です。
5万kg÷5kg(台)=1万台

【本格船】

大型ですので、台風に耐えられます(船の科学館調べ)。ユーチューブ参照。一応、船体と全箇所耐波施工します。
1,台風発電機===チャレナジー製100kw
*26年実用化です。
*直径7m、全高20m、円筒高10m、底辺5m
*台風は渦を巻いて、吹き下ろすので、全基均等に風が当たります。
*198基=330m(下より)×60m(下より)÷100m2(発電機設置面積)
*198億円=198基×1億円(台、推測)

2,30万トンタンカー==中古(時間がありません。)
*2隻目より新船にします。
*長さ330m、幅60m、高さ65m、甲板高60m
*45億円(新船は50億円ですが値上がりしてるそうです。)
*耐波施工費10億円

3,水素製造装置==日立造船製1500kw
*長さ12.2m、幅2.4m、高さ2.6m
*水素日量825kg
*13台=198基×100kw(発電機)÷1500kw
*1台8億円とわかりました。
*104億円=8億円×13台

4,タンク===岩谷産業(液体水素1基4900kg)
*直径3.4m、高さ5.4m
*21個=825kg×13台×10(稼働日数)÷4900kg(上より)
*42億円=21個×2億円(個、推測)

5,その他
*ドック使用料、事務費、取り付け費、人件費
*9億円
この本格船も台風1個稼働10日で日本に帰ります。働き方改革です。

本格船投資金額408億円です。
総投資額460億5000万円=実証船投資金額52億5000万円+408億円

液体水素何キロできる?(年間)
13台(水素製造装置)×825kg(水素、日、台)×10日(稼働日数)×20個(年間台風)=214万kg

*トヨタミライ 43万台分=214万kg÷5kg(台)

水素単価

28年 1kg2000円
30年 1kg1000円(2隻体制、1000kw搭載)
35年 1kg200円(10隻体制)
50年 1kg100円(100隻体制)
28年でkg2000円ですので、国の補助金を使って家庭用FC、水素FCVに対応できます。
30年でkg1000円ですので、FCVも完全に対応できます。
35年でkg200円ですので、日本の発電所を水素混焼、その専焼とすることが可能になります。日本の水素製鉄所も世界と渡り合えるでしょう。水素エンジン車(白金不使用)も普及します。そのようにしないといけません。

あとがき

日本は脱炭素先進国になり、日本経済は発展します。
水素社会は95%確率で到来すると、地元の専門家は述べております。わたしもそう考えます。
最新情報によりますと、名古屋大学が効率3倍の水電解質幕を開発したということです。また、チャレナジー製1000kw発電機が30年にできるそうです。さらに、効率1,5倍の風車(グローバルエナジー製)が日本にあります。この計画1隻で火力発電所1か所分になります。
現在の日本の電源構成   将来の電源構成
1,化石燃料 66%→ 50%大口用
2,再エネ 26% → 30%事業用
3,原子力 6%  → 20%家庭用
ペロブスカイト太陽光
火力発電所1か所に付き2億kg水素必要
この計画で214万kg×3×10×1.3=9630万kg
これで大口電力が賄えます。

遠い将来、200隻で日本のエネルギーは水素でカバーできる計算になります。広い太平洋、法律的、地政学的に問題はないでしょう。エネルギー安全保障です。水素輸出国になります。
メキシコ湾にも台風はあります。そこで作った水素をEUに運びます。

こちらはまどかエネルギーです。こどもたちの明るい将来のために、人類の平和、救済のために、特別、超特別扱いで、投資お願いします。

今のままでは、2050年に人類滅亡が決定します。2050年までにCO2排出0目標といいますが、いいかえれば、人類滅亡決定です。