保守政治の脱却と未来志向の政治変革
保守政治とは、古い文化、体制を守る政治です。長い間、自民党の政治が続きました。それにより、人権問題、環境問題等が起きています。それを解決すべく環境党を立ち上げたいと考えます。
政治変革
1,支持率30%の野党を作る。
2,地方分権=下からの道州制の導入
3,教育
*国際人教育=日常英会話と日本文化を高校までに身に着ける。
*マスコミ教育=TVの見方は半分うそで半分ほんと。
新聞は2紙以上みる。
信頼できる情報を探す。
*主権教育=政治の話を好んでする。
*いじめ問題=教員の研修
*集団生活を楽しむ
4,議員報酬
*年収は1,000万円とする
*新幹線無料などの特権廃止
*議員定数を1/2にする
5,外交=日本的外交の展開
ウクライナ勝利の戦争終結を目指して、ダメもとでロシアを説得に行く。
そうしないと今度は中国が台湾を侵略する口実になる。
イスラエル、パレスチナ、中国をダメもとでも説得に行く。
アメリカにも共和党を説得に行く。
6,防衛
国を守るために、防衛能力の「質」を高める。
ピンポイント攻撃ができるように準備態勢を整える。
防衛増税はおこなわない。
7,原発=段階的に廃止する
人間は万能ではありません。
もしそれが事故を起こしたときは重大です。
子孫にまで影響します。
よって、段階的に廃止です。
再生可能エネルギーで需要をカバーしますから、その廃止は可能と考えます。
8,選挙制度の変革
選挙休暇を設ける。
供託金は30万円とする。
推薦人を20人以上とする。
9,企業団体献金の廃止
経済変革
1,中小小売業の保護=商店街アーケード、駐車場の全額補助
2,エネルギー(温暖化対策)
30年にCO2を50%削減します。ハイウインドシップ計画(台風のエネルギーで安い安い水素を生産)を実行します。
中心は水素、アンモニア、脇役が合成燃料、バイオ、太陽光、風力発電をめざす。
具体的には、各家に太陽光発電と蓄電池とバイオガス(焼き魚、石油ストーブ)、工場には水素、アンモニア発電所から。太陽光発電パネルは国産とする。(対中国)
3,米60kgあたり20,000円の米作奨励
4,経済強国=AI技術の育成、ロボット産業の強化、ロケット産業の育成
社会福祉変革
1,年金変革=今の年金制度支給に+5万円を支給する。
2,医療費は病気別(10段階ぐらい?)治療費、検査費、入院費、薬代を合同する。
3,道路変革=快適な道路
*全道路、インテリジェント舗装
*最高速度の見直し(車の性能、道路が良くなった。)
*アウトバーンの設置(効率と移動の選択が増える。ゴールド免許のみ)
4,少子化対策変革
*子供3人以上の世帯に、15万円補助
*両親教育=母子手帳配布時にそれを受ける。
5,保育変革
*以上児クラス複数担任
3歳児=15人に一人
4・5歳児=20人に一人
*未満児クラスの配置基準を見直す
0歳児=3人に一人
1歳児=5人に一人
2歳児=6人に一人
*保育士の給与適正化。違反者には罰金
6,病気・介護予防
*生活習慣・ストレスの解消
*運動促進
憲法改正には反対
日本国民は革命を経験していません。民主主義をマッカーサーからもらいました。
また、戦後75年たちましたが、政治は3流です。この状態ですと憲法改正する能力はないと考えます。よって反対です。
いままで自民政治は賢い国民を作ってこなかったのです。都合のいい、扱いやすい国民を育てててきたのです。これからは、賢くなっていこうーーーー。
